アドレスV125S タイヤ交換。いつものことながら今回もヤバいぞ!  (2026年1月10日)

今日は最高気温が15℃と、3月並みの暖かさなのでタイヤ交換しました。
去年の暮れからタイヤは買って持ってたのですが、寒くてヤル気が出ませんでした。
今日やらないと、また寒くなって当分できそうにありません。
とりゃ〜!、と後輪から交換開始。
インパクトドライバでアクスルのナットは一瞬で外せます。

これが無いと、ホイールが共回りしないようにリアブレーキをかけながら
ナットを緩めなければなりません。
インパクトドライバを使えば、何もせず、ただギュイ〜ンとするだけ。


タイヤのビードはこの装置を使います。
「ビードブレイカー」と言います。
これがないと、とてつもなく、しんどいです。

アクスル部分がサビてますね。ワイヤブラシでこすって、グリスを薄く塗っておきました。


犯罪的に摩耗してました(いつものことながら、、、)。
古いタイヤ、中央付近に1cmぐらいのキズがありますね。パンクはしていませんが危ないところでした。


アクスルナットは120N・mで締めます。
クルマのホイールナットよりも大きなトルクです。
後ろのブレーキを左手でかけながら、右手でトルクレンチを回します。
なかなか苦しい体勢です。


前輪はまだ溝がかろうじてありますが
ついでに替えました。


前回は後輪だけ交換しました。
前回から8100kmです。
6000kmぐらいで交換するのが良いようです。

試運転したところ、
何と軽やか。
ヒラヒラとコーナーリングできます。
うれぴ〜

新しいタイヤはあらかじめコタツで1時間ぐらい温めておきました。
これは正解でした。
ゴムが柔らかくなって、ホイールに嵌め易かったです。
ビードも1発で上がりました。
コタツの中がゴム臭くなるのでサランラップでぐるぐる巻きにして温めました。
ねこが 「なんじゃ、これは〜」 とビビってましたが、そのうち慣れていっしょにこたつで丸くなっていました。

古いタイヤは外にあるので冷え切っていて、古いタイヤをホイールから外す方がたいへんでした。